背景
運送管理システム導入済のお客様の自動配車サービス導入。
食品配送(パレット)でピストン運行。
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課題/自動配車導入前
担当者にてマクロを組み込んだEXCELを作成・利用して配車及び指示書の出力が行われていましたが、業務に1時間以上かかる結果となってしまっていました。
併せて業務が属人化している点もお客様の中では課題となっていました。
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提案内容・解決策
業務ヒアリングにおいて、自動配車サービスの導入で成果が得られることを確認し、以下のデータ連携を提案しました。
- 運送システムから受注データを自動配車サービスへ連携
- 自動配車サービスにて配車を実施
- 配車結果データを運送システムに連携
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過程
業務遂行できるような配車結果が得られるように、条件となる配送先マスタ内項目(住所・時間指定・限定車種etc)のメンテナンスを繰り返し行っていただきました。
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次ステップ
今回配車業務に関する課題が解決できたことで、次のステップでは運送システムから一部転記して作成している月次資料のシステム化を検討していくことになっています。
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弊社担当の所感
お客様の配送形態(パレットでピストン運行)が自動配車に適していましたので、自動配車サービスを全ての配送業務に適用できました。
結果、得られた成果は大きなものでした。
他の事例やもっと詳しく知りたいという方はお気軽にお問い合わせください。


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