運送管理システム「LOGI-Cube EXPRESS」でできること
LOGI-Cube EXPRESS(ロジキューブ エクスプレス)は、「日計表管理システム」を基本に、業務に合わせて4つのシステムを追加できる運送管理システムです。受注から配車、日報、請求、収支分析まで、運送業務の流れをまるごとカバーします。
日計表管理システム
売上・傭車料・請求・支払・収支を一元管理。手書き日計表から入力しやすい一覧表形式で、すべてのデータがここに集まります。
- 外部連携
- デジタルタコグラフ
- 会計システム
- 給与システム
- kintone
- 運行指示書作成システム
運送管理システム「LOGI-Cube EXPRESS」の機能
基本の「日計表管理」と4つのオプションシステムの機能を、実際の画面とあわせてご紹介します。運転者台帳・車両台帳は単独でのご利用も可能です。
運送管理システム「LOGI-Cube EXPRESS」が選ばれる理由
画面が分かり易いから、スピーディーな入力ができる。
「分かり易く」を考え、ワイドに画面設計しボタンも大きくしました。画面右部分にはお客様独自のガイダンスを登録できるので、操作に慣れていない導入初期には力強い味方となります。
多様な運賃管理で、請求も支払も正確に。
請求項目(傭車料項目)は自由に登録でき、業務に合った請求書を出力できます。請求書作成の処理状況は見える化され、内容訂正後の発行漏れを防ぐアラート機能とともに、正確で素早い請求書作成をサポートします。
収支把握から、経営の見える化へ。
売上実績や稼働状況は、車両毎・運転者毎に集計、出力できます。車両別収支では直接費・間接費・運行三費で集計でき、どの車両が儲かっているかが数字で見えます。
外部システム連携で、さらなる効率化を。
デジタルタコグラフや運行指示書作成システムとのスムーズなデータ連携で、一連の業務を簡略化できます。会計システム・給与システム・kintoneとの連携にも対応します。
数字で見る、運送管理システムの導入効果
請求書作成を短縮(80%削減)
車両の空きを削減
会議資料の作成を前倒し
コピー用紙の使用量を削減
※ 導入企業様の事例に基づく数値です。効果は導入内容・運用により異なります。
運送事業者の導入事例
運送事業者様では約300社の導入事例があります。
| 業態 | 地域(本社所在地) | 規模(車両台数) | システムの構築ポイント |
|---|---|---|---|
| コンビニ配送 | 東京 | 800台 | ルート配送・店舗配送 |
| 複数拠点管理(10拠点) | 愛知 | 500台 | グループ物流部門 |
| 青果配送 | 熊本 | 500台 | 正確な運賃算出 |
| 海上コンテナ輸送 | 神奈川 | 300台 | 作業管理・コンテナ管理 |
| 共同配送 | 福岡 | 200台 | 方面別配車 |
全拠点へ展開し、請求と車両・運転者を一元管理
- 導入前の課題
- 各拠点から紙で情報を集め、手作業で転記して請求書を作成。発行に最大10日かかり、拠点の実績は月末まで見えにくい状態でした。
- 導入後の効果
- 手作業がなくなり、約2日で請求書を発送。売上や労働時間をリアルタイムで把握し、車両カルテや事故管理も一元化しています。
- 利用システム
- 日計表管理、車両台帳、運転者台帳
バラバラだったシステムを統合し、日次集計を短縮
- 導入前の課題
- 3つの異なるシステムで業務しており、本社はフォーマットの違う資料から実績を集計。日次報告のための集計時間が増え続けていました。
- 導入後の効果
- 収益基準を統一し、日次の実績集計をシステム化。本社の集計作業が大幅に減り、作業進捗の可視化で電話連絡や待ち時間も減りました。
- 利用システム
- LOGI-Cube EXPRESS(10拠点へ導入)
拠点独自のExcelをやめ、月次締の負荷を大きく削減
- 導入前の課題
- 取扱量が増え、各拠点のExcel転記が許容量を超えかけていました。拠点ごとに管理資料が違い、本社から拠点情報が見えない状態でした。
- 導入後の効果
- 全拠点へシステムを導入し、業務を標準化。拠点データをリアルタイムで確認できるようになり、月次処理の時間を大きく減らしました。
- 利用システム
- 運送管理システム(メニュー間のデータ連携、月次資料の半自動化)
導入の流れ
まずは業務の流れを伺い、必要な機能を整理してから設定と運用開始へ進みます。段階的な導入にも対応しています。
-
STEP 01
ヒアリング
いまの配車・日報・請求の流れと、現場の課題を伺います。
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STEP 02
ご提案
日計表管理を基本に、必要なオプションと進め方をご提案します。
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STEP 03
導入設定
画面・帳票・外部連携など、運用に合わせた設定を行います。
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STEP 04
運用開始
操作に慣れてもらうところまで、導入後の運用をご支援します。
料金の考え方
LOGI-Cube EXPRESSの料金は、使う機能・拠点・利用者数・外部連携・カスタマイズの範囲で変わるため、導入内容を伺ったうえで個別にお見積りします。
使う機能
日計表管理を基本に、日報・配車・車両台帳・運転者台帳を組み合わせます。
拠点・利用者
利用する拠点数や、入力・閲覧する利用者の範囲で構成が変わります。
外部連携
デジタコ、会計、給与など、つなぐシステムによって作業範囲が変わります。
カスタマイズ
請求書フォーマットや分析資料など、業務に合わせた変更の有無で見積が変わります。
運送管理システムに関するよくあるご質問
導入期間はどのくらいですか?
機能の範囲や拠点数により異なります。段階的な導入にも対応しています。導入事例では、20以上の拠点への展開を打ち合わせ開始から9ヶ月で本格稼働したケースがあります。
既存データの移行はできますか?
他システムからの入替や、Excel管理からの新規導入の事例があります。内容を伺ったうえで、進め方をご提案します。
システムの変更(カスタマイズ)は可能ですか?
可能です。請求書フォーマットの変更、売上分析資料出力などの事例があります。
車載器など他システムとのデータ連携は可能ですか?
以下のデータ連携実績があります。
・デジタコデータの取り込み
・会計システムへの連携(売上、傭車料、入金、支払、各種データ)
・給与システムへの連携(運転者実績、手当(歩合)、各種データ)
車両別の収支は管理できますか?
日報管理オプションを導入することで、車両別収支を細かく管理できます。車番別の収支と月別推移を確認できます。管理項目や入力方法(売上の按分方法など)は、お客様の管理内容をヒアリングして的確にご提案します。
配車情報から指示書を印字できますか?
配車支援システムを導入することで各種指示書を印字できます。作業指示書(ドライバー向け)、作業依頼書(傭車先向け)、運送引受書(荷主向け)に対応します。
導入後のサポートはありますか?
導入後の運用についてもご相談ください。まずは無料相談で、必要な範囲を整理します。
システムの動作環境を教えてもらえますか?
LOGI-Cubeのシステム要件ページで、対応環境を確認できます。
お問い合わせ・無料相談
配車、日報、請求、原価管理、外部連携までご相談ください。資料請求とデモ依頼もこちらからできます。
※ サービスに関するお問い合わせ以外(営業目的など)のご連絡はお断りしております。
資料請求
LOGI-Cubeの概要資料をお送りします。社内検討用としてもお気軽にご請求ください。
デモ依頼
実際の画面を見ながら、配車・日報・請求の流れをご案内します。
導入相談
いまの業務の流れとお悩みを伺い、日計表を基本にどこから整えるかを整理します。
運送管理システムはkintoneと連携可能
LOGI-Cube EXPRESSは、kintoneと連携することで現場入力と管理業務をシームレスにつなぎます。kintoneで入力したデータをLOGI-Cubeに取り込み、LOGI-Cubeで集計した情報をkintone側で閲覧・共有する双方向連携が可能です。
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LOGI-Cubeシステム要件
動作環境はシステム要件のページで確認できます。