- 運送管理「EXPRESS」
- 倉庫管理「STORAGE」
- 輸出入管理「PORT」
「LOGI-Cube(ロジキューブ)」は、業種や現場ニーズに合わせて構築できる運送管理「EXPRESS」、倉庫管理「STORAGE」、輸出入管理「PORT」の3つのコアシステムから成る物流ソリューションです。
LOGI-Cube物流システム
さらに多彩なオプションシステムを組み合わせることで、業務の効率化とDXを力強く支援。LOGI-Cubeは、現場が抱える課題を起点に、データと構造で経営判断を後押しする“成長型プラットフォーム”です。
“流れ・情報・数字”を部門横断で
この図が示すように、3つのコアシステムはCube構造で連携・統合されており、業務の“流れ・情報・数字”を、部門横断で一貫性あるかたちで捉えることができます。
他部門のデータも二重入力なし
各部門は、それぞれの専門性を持つシステムで業務を遂行し、必要な他部門のデータも二重入力なしでスムーズに取得可能です。
経営判断に必要な情報を集計作業なしで
発生した取引データは統合基盤により一元管理され、債権・債務・収支といった経営判断に必要な情報も、集計作業なしで把握できます。
LOGI-Cubeは、業務の構造と情報をシームレスにつなぎ、
全体最適な物流オペレーションへと導きます。
LOGI-Cubeの3つのコアシステム
即応性と可視化で物流現場をアップデートする
運送管理システム「EXPRESS」
荷物の流れ・トラックの動き・現場の作業状況
それらをリアルタイムで見える化し、現場の判断を支える運送管理モジュール「EXPRESS」。
多彩な機能をシンプルにまとめて、日々の業務をもっと直感的に、もっと速く、もっとスマートに。
LOGI-Cube EXPRESSは、スピードと透明性で、運送現場に“新たな視界”をもたらします。
在庫の「いま」が、すぐわかる
倉庫管理モジュール「STORAGE」
入出庫管理・在庫の即時把握・保管料計算
倉庫業務の基本をおさえつつ、現場の“ひと目でわかる”を実現するシステム「STORAGE」。
現場からの声に応えて生まれた操作画面は、情報の見やすさ・動線のシンプルさを重視。
変化する在庫と作業状況を、すばやく、正確に把握・管理できます。
LOGI-Cube STORAGEは、倉庫の“見える力”で、作業精度と判断力を底上げします。
複雑な業務工程を、論理と視覚で整える
手続と収支の両面から最適化を図る「PORT」
通関・輸送手配・進捗管理・収益把握
多方面にわたる煩雑な業務を可視化し、PORTは流れを設計・運用するシステムです。
Cube構造内での処理割振りと統合に加え、収支管理により各工程の経済性も明快に。
“流れ・構造・数字”をロジックで束ね、判断と運用の精度を引き上げます。
LOGI-Cube PORTは、業務を構造化し、全体最適へと導くシステムです。