LOGI-Cube EXPRESSとは?機能・特徴・メリット・導入事例・料金を解説

運送会社の管理業務は、受注から配車、日報の回収、請求書の発行、支払の処理まで幅広く、紙やExcelで回していると転記の手間が積み重なりがちです。「配車表を見ながら日計表を作り直している」「月末になると請求書づくりで事務所が手一杯になる」といった悩みを抱えている会社も少なくないでしょう。

そうした課題を解決する手段として検討されているのが、運送業向けの業務システムです。

この記事では、運送管理システムの一つであるLOGI-Cube EXPRESSについて、基本情報から機能、特徴、メリット、導入事例、料金の考え方までを順番に整理しました。自社の運送管理に適したシステムかどうかを判断する材料として、導入検討の前にぜひ目を通してみてください。

目次

LOGI-Cube EXPRESSの基本情報!

システムを比較するときは、まず「誰が提供しているのか」「どのような構成なのか」を押さえておくと、その後の機能説明も理解しやすくなります。

ここでは、LOGI-Cube EXPRESSの提供元や導入実績、システム全体の考え方について解説していきます。基本の仕組みを知っておくと、自社に合う範囲だけを選ぶイメージがつかみやすくなるはずです。

運送業務を一元管理できる運送管理システム

LOGI-Cube EXPRESSは、株式会社コモンコムが開発・提供している運送業向けの運送管理システムです。運送事業者への導入実績は約300社にのぼります。

倉庫管理の「LOGI-Cube STORAGE」や輸出入管理の「LOGI-Cube PORT」も手がけており、EXPRESSは物流業務を支えるシリーズの一つです。LOGI-Cube EXPRESSの役割は、運送会社の事務処理をひとつのシステムにまとめることです。

受注した仕事の登録から配車、運転日報の入力、荷主への請求、傭車先への支払、そして収支の分析まで、運送業務の一連の流れをまとめて管理できる点が大きな特徴と言えます。

業務ごとに別々のソフトやExcelファイルを使い分けずに済み、データの行き来もスムーズになるでしょう。

日計表管理を基本に必要な機能を追加できる仕組み

LOGI-Cube EXPRESSは、すべての機能を一度に導入する形ではなく、「日計表管理システム」を土台に、業務に応じて機能を追加していく構成をとっています。日計表管理システムでは、売上・傭車料・請求・支払・収支を手書きの日計表に近い一覧表形式で入力・管理できます。

この基本システムに追加できるのが、日報管理・配車支援・運転者台帳・車両台帳の4つのシステムです。なお、運転者台帳と車両台帳は単独での利用にも対応しているため、ドライバーや車両の情報管理だけを先にシステム化したい会社にとっても、取り入れやすい仕組みが整っています。

LOGI-Cube EXPRESSでは何ができる?

LOGI-Cube EXPRESSは、売上や請求といったお金の管理から、配車・日報、車両の収支、ドライバーや車両の情報まで、幅広い業務をカバーしています。

ここでは主な機能を4つの業務領域に分けて紹介しますので、自社で負担の大きい業務と照らし合わせながら読み進めてみてください。

売上・請求・支払の一元管理

日計表管理システムでは、日々の売上や傭車料を入力するだけで、請求・支払・収支までを一元的に管理できます。荷主・傭車先・発着地はコードで検索でき、過去の運賃を呼び出すことも可能なため、入力の手間を抑えられるでしょう。

請求書の様式は荷主ごとに設定できるので、取引先によって書式が異なる場合でも個別に作り直す手間がかかりません。

運賃計算は運賃表や路線タリフに対応しており、決められた料金体系に沿って算出できます。さらに、入金処理や支払処理を行うことで売掛・買掛の管理まで同じシステム上で完結します。

配車・日報業務の効率化

配車支援システムを追加すると、荷物と車両をクリックするだけで配車を組めるようになります。「配車ボード」で配車状況を一目で確認できるため、どの車両が空いているのかをホワイトボードや紙の配車表で探さずに済みます。

ドライバー向けの作業指示書や、傭車先向けの作業依頼書、荷主向けの運送引受書を印字できる点も便利です。

配車した内容は日計表管理システムに自動で連動し、そのまま請求書に反映されます。配車表から日計表へ同じ内容を書き写す作業がなくなるのは、事務担当者にとって大きな変化と言えるでしょう。

日報管理システムでは、運転日報と経費を入力すると、運転者別の実績や車両別の収支が自動で集計されます。稼働時間や個人別売上の集計、燃費計算にも対応しているので、日報を手作業で集計し直す時間を減らせるでしょう。

車両別の収支・原価管理

運送会社の利益を正しく把握するには、会社全体の数字だけでなく、車両ごとの採算を見ることが欠かせません。

日報管理システムでは、売上実績や稼働状況を車両別・運転者別に集計できます。車両別収支表は、直接費・間接費・運行三費に分けて集計でき、月ごとの推移も確認可能です。

運行三費とは、一般的に燃料費・タイヤ費・修繕費を指し、車両の走行に伴って発生する代表的なコストのことです。費用を区分して見ることで、どの車両のどのコストが利益を圧迫しているのかを把握しやすくなります。

「売上は高いのに利益が残らない車両」や「燃費が悪化している車両」を数字で見つけられる点は、原価管理を強化したい会社にとって心強いはずです。

運転者・車両情報の一元管理

ドライバーと車両に関する情報は、それぞれ専用の台帳システムで管理できます。

運転者台帳では、基本情報に加えて免許・資格・適性診断履歴・健康診断・事故歴を一元管理できます。免許更新の対象者リストを作成できるうえ、年齢や勤続年数は自動で計算されるため、更新漏れの防止にも役立つでしょう。免許や資格の保有者を検索できるほか、制服や靴のサイズまで登録しておけます。

一方の車両台帳では、車検情報を写真とあわせて登録できます。「車両カルテ」で整備歴・修理歴・事故歴を管理でき、購入情報では購入先に加えて割賦・リース残高も把握可能です。

人に関する情報と車に関する情報を分けて整理できるので、労務管理と車両管理それぞれの担当者が目的の情報にすぐたどり着けるでしょう。

LOGI-Cube EXPRESSの主な特徴!

LOGI-Cube EXPRESSには、運送業の現場を意識した画面づくりや、外部システムとの幅広い連携といった特徴があります。ここでは、ほかの製品と比べる際のポイントになる3つの特徴を見ていきましょう。

運送業に特化した分かりやすい画面設計

LOGI-Cube EXPRESSは運送業に特化して設計されており、画面の見やすさや入力のしやすさにも配慮されています。画面はワイドな作りで、ボタンも大きく配置されているため、パソコン操作に慣れていない担当者でも迷いにくいでしょう。

特徴的なのが、画面の右側に自社独自の操作ガイダンスを登録できる点です。たとえば「この荷主は締め日が20日」「この項目は必ず入力する」といった社内ルールを、操作画面の横に表示させておけます。

マニュアルを別に開かなくても、画面を見ながら手順を確認できるので、導入初期の操作を支える仕組みとして機能します。

デジタコ・会計・給与システムと連携できる

運送会社では、デジタコや会計ソフト、給与計算ソフトなど、すでに複数のシステムを使っているケースが多いものです。

LOGI-Cube EXPRESSは、デジタコデータの取り込みや運行指示書作成システムとのデータ連携に対応しています。会計システムとは売上・傭車料・入金・支払などのデータを、給与システムとは運転者の実績や歩合などの手当のデータを連携できます。

運送管理システムで入力した情報を会計や給与の処理にそのまま生かせるため、同じ数字を別のソフトに打ち直す手間を減らせるでしょう。

kintoneとの双方向連携に対応している

LOGI-Cube EXPRESSは、サイボウズ社の業務アプリ作成サービス「kintone」との双方向連携に対応しています。kintoneで入力したデータをLOGI-Cubeに取り込めるので、現場で使い慣れたkintoneのアプリから情報を登録することも可能です。

反対に、LOGI-Cubeで集計した情報をkintone側で閲覧・共有することもできます。基幹業務はLOGI-Cube、周辺業務や情報共有はkintoneというように役割を分ければ、事務所にいないメンバーとも数字を共有しやすくなるでしょう。

コモンコムではkintoneを使った車両台帳や運転者台帳のパッケージも提供しており、kintoneを活用している会社にとって組み合わせやすい環境が整っています。

LOGI-Cube EXPRESSにはどんなメリットがある?

機能や特徴を把握したら、次は導入によって自社の業務にどのような変化が生まれるのかを考えてみましょう。LOGI-Cube EXPRESSを導入することで期待できる3つのメリットを解説します。

紙・Excelによる転記作業の削減

紙やExcelで運送管理をしていると、配車表の内容を日計表に書き写し、日報の数字をまた別の表に集計し直すといった作業が発生しがちです。同じ情報を何度も入力すると時間がかかるうえ、転記ミスが起こるリスクも高まります。

LOGI-Cube EXPRESSでは、配車した内容が日計表に連動し、請求書まで反映される仕組みになっています。運転日報を入力すれば運転者別の実績や車両別の収支が自動集計されるため、集計表を手作業で作る手間もかかりません。

一度入力したデータを複数の業務で使い回せることで、事務作業の時間を減らし、空いた時間を確認や改善の業務に振り向けられるでしょう。

配車・請求業務の属人化防止

配車は経験が求められる業務で、ベテラン担当者の頭の中にしかノウハウがないという会社も多いのではないでしょうか。配車ボードで車両と荷物の状況を共有できれば、特定の担当者に頼りきりの状態を減らしやすくなります。

請求業務でも、請求書の処理状況が見える化されるため、誰がどこまで作業を進めたのかを確認できます。内容を訂正したあとに請求書の発行が漏れるのを防ぐアラート機能を備えている点も見逃せません。

個人の注意力に頼らずミスを防げる仕組みがあることで、業務の手順を標準化しやすくなるでしょう。

収支の見える化による経営判断への活用

LOGI-Cube EXPRESSでは、車両別の売上・費用・収支を集計し、比較できます。

会社全体では黒字でも、車両ごとに見ると赤字の車両が隠れているケースは珍しくありません。車両別の収支を並べて見ることで、採算の悪い車両を早めに把握できます。

特定の荷主や運行で利益が出ていないことが分かれば、運賃の見直しを交渉する際の根拠としても使えるでしょう。勘や経験だけに頼らず、数字に基づいて車両の配置や取引条件を判断できる点は、経営者や管理者にとって大きな価値と言えます。

LOGI-Cube EXPRESSの導入事例と効果!

実際にシステムを導入した会社で、どのような効果が出ているのかは気になるポイントです。ここでは、大規模・中規模・Excel管理からの移行という3つのケースを取り上げ、導入前の課題と導入後の変化を見ていきましょう。

請求書作成を10日から2日へ短縮した事例

一つ目は、拠点合計で800台・20拠点以上の規模を持つ運送会社の事例です。

この会社では、月末に各拠点から紙で情報を集めて手作業で転記していたため、請求書の発行に最大10日かかることもありました。本社は月末まで各拠点の実績を把握できず、拠点業務が見えにくい状態だったといいます。

そこで、本社に続いて全拠点にLOGI-Cube EXPRESSを導入し、本社と拠点のデータをリアルタイムで共有できるようにしました。車両台帳と運転者台帳もあわせて導入しています。

その結果、紙資料の収集や転記がなくなり、請求書の発送までの期間が最大10日から約2日に短縮されました。打ち合わせ開始から9ヶ月で全拠点が本格稼働した点からも、大規模な展開に対応できることがうかがえます。

複数拠点の管理を効率化した事例

二つ目は、10拠点を持つ運送会社の事例です。

この会社では拠点ごとにシステムの選定と運用を任せていた結果、10拠点で3つの異なるシステムが使われていました。本社は形式の異なる資料をもとに実績を集計しなければならず、日次の実績報告を求められるなかで集計の負担が増え続けていたそうです。

LOGI-Cube EXPRESSの導入にあたっては、拠点ごとにばらつきがあった収益の判断基準を見直し、全社共通の基準を作成して共有しました。統一した基準のもとで日次の実績集計をシステム化したことで、本社の集計作業は大幅に減ったといいます。

各拠点の入力状況を確認できるようにカスタマイズしたことで、作業の進捗が見えるようになり、電話連絡や待ち時間も減ったそうです。

Excel管理から移行して月次業務を削減した事例

三つ目は、拠点ごとに独自のExcelで業務を行っていた運送会社の事例です。

こちらでは、各拠点で管理資料の形式が異なり、本社から拠点の情報が見えない状態でした。取扱量の増加に伴って転記作業が増え、特に月次締めの負荷が高まっていたといいます。

この会社では全拠点にLOGI-Cube EXPRESSを導入し、業務の標準化を進めました。各メニューのデータ連携で入力量を減らし、月次資料の半自動化も実現しています。

導入後は拠点のデータをリアルタイムで確認できるようになり、月次処理の作業時間も大きく減ったとのことです。導入後は現場からのシステムへの評価も上がったという声もあります。

LOGI-Cube EXPRESSの料金・導入の流れは?

LOGI-Cube EXPRESSは、会社ごとの業務内容や規模に合わせて導入内容を決める形をとっています。料金の決まり方と、問い合わせから運用開始までの流れについて紹介します。

機能・拠点数・連携内容によって異なる料金

LOGI-Cube EXPRESSの料金は、一律の価格表としては公開されておらず、個別見積もりとなっています。公式サイトでは、見積もりを左右する要素として、利用する機能、拠点数と利用者数、外部連携の範囲、カスタマイズの有無が挙げられています。

たとえば、日計表管理だけを使うのか、日報管理や配車支援まで追加するのかによって費用は変動するでしょう。デジタコや会計システムとの連携、請求書フォーマットや分析資料のカスタマイズを希望する場合も、内容に応じて見積もりが調整されます。

無料相談で導入範囲を整理できるので、まずは自社で使いたい機能を伝えたうえで概算を確認するのが近道です。

ヒアリングから設定・運用開始までの導入工程

LOGI-Cube EXPRESSの導入は、大きく4つの段階で進みます。最初のステップは、現状業務のヒアリングです。配車・日報・請求の流れや、現在抱えている課題を確認していく段階です。

次に、ヒアリング内容をもとに、日計表管理を基本としてどのオプションを組み合わせるか、どう進めるかが提案されます。

三つ目のステップでは、画面・帳票・外部連携などを自社の運用に合わせて設定します。

最後が運用開始です。操作に慣れるまで導入後の運用支援を受けられるほか、段階的な導入にも対応しているため、無理のないペースで定着を図れるでしょう。

LOGI-Cube EXPRESSが向いている運送会社!

LOGI-Cube EXPRESSの導入を検討する際は、自社の課題とシステムの得意分野が重なっているかを確かめることが欠かせません。LOGI-Cube EXPRESSの導入効果を実感しやすい運送会社の特徴を3つのタイプに分けて紹介します。

配車・日報・請求を紙やExcelで管理している会社

配車表はホワイトボード、日報は紙、請求書はExcelというように、業務ごとに管理方法がばらばらな会社に向いています。

LOGI-Cube EXPRESSなら、配車から日計表、請求書までデータがつながるため、転記作業や集計の手間をまとめて減らせるでしょう。Excelからの新規導入の実績もあるので、システムを初めて導入する会社でも検討しやすいはずです。

月末の請求業務に追われていると感じているなら、まず相談してみる価値があるかもしれません。

車両別の原価・利益を把握したい会社

「会社全体の売上は伸びているのに、利益が思うように残らない」と感じている会社にも適しています。

日報管理システムを使えば、車両別の収支を直接費・間接費・運行三費に分けて確認できます。どの車両やどの運行で採算が悪化しているのかが分かれば、配車の組み方や運賃の見直しにつなげやすいでしょう。

燃料費の高騰などでコスト管理が厳しくなるなか、数字で利益構造を把握したい会社にとって心強いシステムです。

複数拠点の運送管理を一元化したい会社

拠点ごとに管理方法やシステムが異なり、本社での集計に時間がかかっている会社にも向いています。

導入事例でも紹介したとおり、LOGI-Cube EXPRESSは20拠点以上への展開実績を持ち、拠点のデータをリアルタイムで本社と共有できます。拠点ごとのルールを統一し、業務を標準化するきっかけにもなるでしょう。

拠点の状況を日々把握し、素早く経営判断したいと考える会社にとって、導入メリットは大きいと言えます。

LOGI-Cube EXPRESSに関するFAQ

LOGI-Cube EXPRESSの導入を検討する際には、シリーズ製品との違いやデータ移行、カスタマイズの可否など、細かな疑問も出てくるでしょう。ここでは、検討段階でよく挙がる質問をまとめました。

導入相談の前に疑問点を整理しておくと、打ち合わせもスムーズに進むはずです。

LOGI-Cube PORTとの違いは何ですか?

LOGI-Cube EXPRESSは、配車・日報・請求・支払・収支管理など、運送会社の業務を管理するシステムです。

一方のLOGI-Cube PORTは、通関・フォワーダー業者や海貨・海運業者向けのシステムで、受注・債権・手配・下払・実績といった輸出入業務を管理します。

運送業務を中心に管理したい場合はEXPRESS、輸出入業務を効率化したい場合はPORTが適していると考えるとよいでしょう。

LOGI-Cube STORAGEとの違いは何ですか?

LOGI-Cube EXPRESSが運送会社の業務を管理するのに対し、LOGI-Cube STORAGEは倉庫業者向けのシステムです。入出庫管理や在庫の即時把握、保管料の計算といった倉庫業務を管理します。

また、EXPRESSの日計表管理システムとSTORAGEを連携すれば、運送料と保管料を合算した請求書(明細は別)を発行できます。

運送業務と倉庫業務を一体で管理したい会社は、両方の導入を検討してみるとよいでしょう。

既存のデータをLOGI-Cube EXPRESSへ移行できますか?

公式サイトでは、他システムからの入れ替えや、Excelからの新規導入の事例を紹介しています。ただし、移行の方法は現在のデータ形式や管理内容によって異なります。

既存データを引き継いで利用したい場合は、導入相談の際に現在の管理方法や移行したいデータの範囲を伝え、対応可否や方法を確認するのがおすすめです。

LOGI-Cube EXPRESSは自社に合わせてカスタマイズできますか?

LOGI-Cube EXPRESSは、業務内容に合わせた設定やカスタマイズに対応しています。請求書のフォーマット変更や売上分析資料の出力、外部システムとの連携など、自社の運用に応じて調整できます。

カスタマイズの範囲によって費用や導入内容が変わるため、使いたい機能を整理したうえで個別に相談する形となるでしょう。

LOGI-Cube EXPRESSで運送管理を効率化しよう!

LOGI-Cube EXPRESSは、コモンコムが提供する運送業向けの運送管理システムで、約300社の運送事業者に導入されています。

日計表管理を基本に、日報管理・配車支援・運転者台帳・車両台帳を組み合わせることで、配車・日報・請求・収支管理を一元化できる点が大きな魅力です。転記作業の削減や業務の属人化防止、車両別収支の見える化など、現場と経営の両面で効果が期待できるでしょう。

コモンコムでは、LOGI-Cube EXPRESSの資料請求を無料で受け付けており、画面デモや無料相談にも対応しています。自社の課題に合う機能や導入範囲が分からない場合でも、相談を通じて整理できます。

運送管理の効率化を考えているなら、まずはコモンコムの公式サイトから気軽に問い合わせてみてください。

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