2024年6月5日
運送会社イメージ
事例No.11【運送・倉庫】

システム初導入は現場次第?


背景

運送部門と倉庫部門を全てEXCEL管理しているお客様のシステム初導入。

課題/LOGI-Cube導入前

  1. 全てEXCEL管理のため、転記作業も多発している状況。
    取引先から送られてきたFAXを各担当者がそれぞれ業務遂行用のEXCELに転記していたようです。 特に請求書については早急なシステム化を希望されていました。

  2. 送り状をシステム化。

  3. 業務遂行状況が回りでは見えない。
    そのため、担当者間の連絡が業務に占める割合が大きくなっていました。

提案内容・解決策

  • ・運送システム、倉庫システムの導入。
     →システムへの入力作業を効率化し、一人でも管理できるような運用方法を
      提案。

  • ・送り状のシステム化。

  • ・業務遂行状況をシステムのメール配信機能を活用して実装。

過程

1部門につき、テストの進捗が極端に悪く先に進まない状況が発生。
この問題に対処するため、お客様にて経営層が参加する定例の進捗会議を実施していました。

効果/LOGI-Cube導入後

  • ・主要業務が全社で共有可能となりました。

  • ・売上やその他の業績データが、従来の集計作業を待たずに閲覧可能になりました。

  • ・請求書発行の期間が短縮できました。

弊社担当の所感

システム初導入のお客様については"現場の作業負荷"が最大の課題になります。現業務を遂行しながらのシステム導入作業は明らかに作業負荷が増大します。この問題をどう解決するかが、スムーズな導入の鍵となります。

この案件では導入に時間が掛かってしまいましたが、結果として導入の成果を実感していただいていますので一安心です。システム化によるメリットや現場のモチベーション向上について考える良い機会となりました。


今回のお客様には「LOGI-Cube EXPRESS」「LOGI-Cube STORAGE」を導入して頂きました。

他の事例やもっと詳しく知りたいという方は、お気軽にお問い合わせください。




LOGI-Cubeシリーズ紹介動画








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